| 豊寧満族自治県は北京から北へ約180キロメートルの地点、北京・天津の水源地として利用してきたが、森林の伐採や地球温暖化、環境の変化で砂漠化が進み、毎年北京に砂嵐をもたらす発生源1つとなっている。 トヨタは中国科学院、河北省林業局、緑化NPOセンターと共同で、2001年から現地で「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」の緑化プロジェクトに取り組んでおり、第1期(01年度から03年度)、第2期(04年度から06年度)の6年間で活動資金として3億円(各期ごとに1億5000万円)を資金提供し、約2500ヘクタールの植林を実施してきた。... [IBTimes] 続きを見る ... トヨタ、中国での砂漠化防止第3期活動で調印
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